ショウダウンの役者は林遊眠ただひとりである

広瀬さんからのメッセージ

習慣HIROSE
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それはひとり芝居であることだけを意味するわけではない。

時には、2人芝居になったり、
前作のように複数の役者が登場することもある。

しかし、それでも舞台上には彼女しかいない。
他の役者たちが彼女と同じようにこの舞台で演じていても、である。

ショウダウンの芝居は、
ただ彼女ひとりがその作品世界を担い切るのだ。
世界は彼女を視点にして動いている。
林遊眠というヒロインが見つめる世界として作品は成立する。

彼女の語りに誘われて、
観客は今まで見たこともない壮大なファンタジーの世界に旅立つ。
そこには、日常の中で忘れていた魂の彷徨がある。

原初的な風景との出会いだ。
僕たちは彼女の覚悟を秘めたまなざしの向こうに
壮大なロマンを見るのだ。



ーー習慣HIROSEよりーーーーーーーーーーーーーー
マナナン・マクリルの羅針盤
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『錆色の瞳、黄金の海』
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『ウインドミルバレー 最後の三日間』

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