公演情報

ショウダウンキネマ in 東京 Vol. 1

更新日:

大阪で好評を博している劇団ショウダウンの過去公演上映会「ショウダウンキネマ」。満を持して2019年3月に東京へ初上陸!今回は,東京の劇団,劇団GAIA_crewと劇団フェリーちゃんとコラボレーションして,2日間で6つのプログラムをお届けします。

ショウダウンキネマ東京フライヤー

日時:

2019年3月2日(土) 12:00,15:00,18:00
2019年3月3日(日) 11:30,14:30,17:30
※全て上映開始時間。全ステージアフタートークつき。受付開始・開場は上映開始時間の15分前からです。

上映作品:

2019年3月2日(土) 
 12:00 「錆色の瞳,黄金の海」2016年版
 15:00 「ウィンドミルバレー最後の三日間」2016年東京公演(非DVD化作品)
 18:00 【コラボ枠】劇団フェリーちゃん「マクダバ・タリーク」
2019年3月3日(日) 
 11:30 「レインメーカー」2018年大阪公演版
 14:30 「ラジオスター」
 17:30  【コラボ枠】劇団GAIA_crew「アマオト」

チケット種別:

  • 2daysチケット(8,000円):2日間全てのプログラムをご覧頂けます。事前振り込みのみの扱い。オマケプレゼントあり。
  • 1dayチケット(4,000円):どちらか1日3つのプログラムをご覧頂けます。 事前振り込みのみの扱い。オマケプレゼントあり。
  • 前売券(1,500円):6つのプログラムの1つをご覧頂けます。事前振り込みと当日精算の両方取り扱いあり。

チケット予約:

会場アクセス:

新宿 at THETRE

東京都新宿区新宿5-4-1 B1 新宿Qフラットビル
5-4-1 Shinjuku Shinjuku-Ku Tokyo B1 Shinjuku Q Flat Build.

最寄り駅 (Nearby Station)
     新宿御苑前駅(Walk 5分)Shinjuku Gyoen St
     新宿三丁目駅(Walk 5分)Shinjuku Sanchome St
     新宿駅   (Walk 13分)Shinjuku St

詳細なアクセスはat THEATREのウェブページをご覧下さい。

各作品あらすじ:

【錆色の瞳,黄金の海】

僕の村には木の人形がいた

イハナと名付けられたその人形は
90年村を守って
30年眠り続けて
そしてまた動き出す

朽ち果て、
錆び付き、
崩壊を止めることもできず、
誰もその行動を理解できぬまま、
イハナは石を集めだす。

心を持たぬゴーレムが、
その錆色の瞳に映すのは、

灰色の奈落か?!

黄金の海か?!


【ウィンドミルバレー最後の三日間】

西方教会歴627年、
北の山脈にある小さな集落「ウィンドミルバレー」は、史実から消滅する。

住む場所を追われ、
その存在すら伝説と言われ、
魔物の潜むと言われる山中に住む400人の蛮族たち。
大国の進軍の最中、
蹴散らされるだけの存在だったはずの彼らは、
一人の指導者を得て、
やがて闘いの道を選択する。

降伏か、全滅か、
抗うことのできぬ豪雪の山中を舞台に、
史実に記されることすら許されぬ壮絶な戦闘の幕が上がる。

劇団ショウダウン、林遊眠がたった一人で演じきる一人芝居第二弾、
「ウィンドミルバレー最後の三日間」

女神に出会った男は大国を裏切り、
そして羊の群れを率いる獅子となる。


【マクダバ・タリーク】

とある砂漠の王国の、
貧しいながらも優しい青年は、
王女さまとの身分違いの恋を、
精霊の魔法の力を使って成就させました。

しかしその婚礼の儀の最中、
隣国の刺客が、
また別の精霊の力を使って襲ってきたから、
さあ大変ッ!

むかしむかしの物語、
めでたしめでたしその先で、
砂地を吹く風は潮の香を運ぶ…
それはこの世にいないもの
だけど
貴方にみえてる、きこえてる、

未知なる道行き満ち足りて
導かれては見違える…


【レインメーカー】

ずっとつづく、まほうだと、おもってた。

セルカの村の少年、エリアスは人気者でした。
大人のいない村で子供達は、いつもエリアスの村に集まり、
いつまでもいつまでも村を探検し、毎日をとても楽しく過ごしていました。
皆が仲良く、争いも、貧困も、飢えもなく、生きるための競争からも解き放たれ、
そこはまるでこの世の楽園だったのです。
そんな平和な村で、子供達はいつまでも楽しく平和に暮らしていくのでした。

ある日、エリアスは見ました。村の少女、ロイネがとても怒っている姿を。
皆慌ててロイネに聞きます。「どうしてそんなに怒っているの?」
逆にロイネは聞きます。

「どうしてみんな、笑っていられるの?」

終わらない夏の終わり、開かずの扉が開いた時、
村に降るはずのない雨が降り、

そして世界はゆっくりと
始まるのでした。


【ラジオスター】

時は現代。舞台は日本。

だがそこは我々の住む日本とは確実に何かが違っていた。
そうそこは占領地だった。

2009年、怒涛の快進撃を続けてきた
劇団ショウダウンが放つ最新作「ラジオスター」。

敗戦国の希望を電波に乗せて
3人の男が京都を駆ける!

空には太陽、焼けた鉄、
尽きぬ弾薬尽きぬ言葉、
恋する心にアドレナリン、全ては全てが尽きるまで!


【アマオト】

その日は星祭り、ケンタウルの夜。
学校帰りに仕事を終え、いつも通りの帰り道でジョバンニは気づいた。
「何か足りない、誰か足りない」
星祭りの日、あの天気輪の柱の麓で待ち合わせしたのは誰だっけ?
いつも僕の隣りにいたあの親友はどこに行ったのだろう?

街をめぐり、森を抜け、それでも見つからない。

記憶の彼方のカムパネルラを探して。

ガラスのマントに包まれて、よだかの翼にしがみつき、
イーハトーヴの果ての世界まで。

君を探して、星を巡る。

「カムパネルラ、僕ら、ずっと一緒にいようねぇ」


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